最先端のヒューマノイドロボット技術をご提供します

小型ヒューマノイドロボット

高性能なヒューマノイドロボット「はじめロボット」は、主に自律制御型ヒューマノイドロボット(人型ロボット、二足歩行ロボット)のプラットフォーム機体として利用されています。

現在の小型ロボットの主流は42号機と30号機の2種類あります。 42号機は国産トップレベルのフタバ社が販売するサーボモータを使用しています。歩行の正確さ向上のために脚部に平行リンク機構を採用しています。 30号機は、世界中で販売されている韓国ROBOTIS社のサーボモータを採用しています。脚部は標準的なシリアルリンク機構を採用しています。

ロボカップ参戦用キットの販売も行っています。はじめロボットのユーザーはロボットの世界的なサッカー競技大会「ロボカップ」で優勝しました。

仕様

はじめロボット30号機 はじめロボット42号機
全高 550[mm] 600[mm]
重量 3[kg] 3[kg]
自由度 21
(脚: 12, 胴: 1, 腕: 6, 頭: 2)
18
(脚: 12, 腕: 4, 頭: 2)
脚は平行リンク機構
フレーム アルミ板金 アルミ板金, カーボンファイバーCFRP
アクチュエータ サーボモータ
RX-28,RX-64 (Robotis)
サーボモータ
RS405CB (フタバ)
センサ ジャイロセンサ (3軸)
加速度センサ(3軸)
ジャイロセンサ (3軸)
加速度センサ(3軸)
運動制御コントローラ HC5 for Robotis(はじめコントローラ)(CPU:SH2A/7211 160[MHz](ルネサス エレクトロニクス)) HC5 for Futaba(はじめコントローラ)(CPU:SH2A/7211 160[MHz](ルネサス エレクトロニクス))
自律制御コントローラ (オプション) PCボード PCボード
カメラ (オプション) USBカメラ USBカメラ
バッテリ (オプション) Li-Po 7.4[V] x2 Li-Po 11.1[V]
運動制御コントローラの開発環境 SH2 クロスCコンパイラ, RTM (リアルタイムモニタ), MLD (モーションローダ), C言語ソースプログラム SH2 クロスCコンパイラ, RTM (リアルタイムモニタ), MLD (モーションローダ), C言語ソースプログラム
自律制御コントローラの開発環境 (オプション) Windows OS, Microsoft Visual Studio Windows OS, Microsoft Visual Studio
特長 高速歩行
全方向歩行
キック動作
起き上がり動作
高速歩行
全方向歩行
キック動作
起き上がり動作
ヒューマノイドロボットのシステム構成

ヒューマノイドロボットのシステム構成

ヒューマノイドロボットのサッカー「ロボカップ」

ヒューマノイドロボットのサッカー「ロボカップ」

ヒューマノイドロボットの格闘競技「ROBO-ONE」

ヒューマノイドロボットの格闘競技「ROBO-ONE」

はじめロボット18号機 (2006)

はじめロボット18号機 (2006)

はじめロボット15号機 (2005)

はじめロボット15号機 (2005)

はじめロボット11号機 (2004)

はじめロボット11号機 (2004)

はじめロボット9号機 (2003)

はじめロボット9号機 (2003)

はじめロボット5号機の太極拳 (2003)

はじめロボット5号機の太極拳 (2003)

はじめロボット4号機がROBO-ONEバンダイカップで2連覇達成 (2003)

はじめロボット4号機がROBO-ONEバンダイカップで2連覇達成 (2003)

はじめロボット2号機:静歩行と階段昇降 (2002)

はじめロボット2号機:静歩行と階段昇降 (2002)

はじめロボット1号機:歩行テスト (2002)

はじめロボット1号機:歩行テスト (2002)

動画


はじめロボット15号機の走行



はじめロボット15号機の走行



はじめロボット18号機がでこぼこ道歩行競技で優勝



はじめロボット11号機の高速歩行