はじめ研究所は先駆者としてロボット技術で新製品開発に挑戦します

トピックス

・リアルロボットバトルで優勝したロボット(HJM-47)を実演します。
このはな区民まつり2014、 10月26日(日)14:00~ロボットショー 西九条コミュニティ広場


・NHK Eテレ 「Let's天才TVくん」に、リアルロボットバトルで優勝したロボット(HJM-47)が登場します。 9月2日18:20~


・ロボカップ世界大会(ブラジル)のヒューマノイドリーグで、千葉工業大学のチームCIT Brainsが優勝し、ベストヒューマノイド賞(ルイヴィトンカップ)に選ばれました。 RoboCup2014
CIT Brainsは、はじめ研究所と共同開発した機体を使用しています。
ロボカップの優勝:ルイヴィトンカップ


・リアルロボットバトルで優勝したロボット(HJM-47)を実演します。
西淀川ものづくりまつり2014、 8月23日(土)西淀川区民ホール


・リアルロボットバトルで優勝したロボット(HJM-47)を展示・実演します。
トランスフォーマー博、 展示8月9日(土)~17日(日)、実演8月14日(木)パシフィコ横浜


・リアルロボットバトルで優勝したロボット(HJM-47)を展示します。激戦の跡が分かるように戦いによる傷はそのままにしています。
中小企業総合展2014 in KANSAI 2014年5月28日(水)~5月30日(金)インテックス大阪
展示場所は、有限会社吉則工業のブース(G-16)です。


「リアルロボットバトル日本一決定戦」で、
はじめロボット(HJM-47)が、優勝しました!
でこぼこに打たれながらも最後まで戦い抜きました。応援してくれた皆さま、ありがとうございます。また、多くの方から、ロボットバトルを楽しみましたという連絡をいただいて、本当にうれしいです。
リアルロボットバトルのチャンピオンベルト 4mロボットプロジェクトメンバーの集合写真
>>はじめロボット47号機(HJM-47)の詳細はこちら


・はじめロボットが、 日本テレビ開局60年特別番組の、 「リアルロボットバトル日本一決定戦」に参戦します。(2013年12月13日19:00-20:50 全国放送)
はじめロボット47号機 HJM-47


・NHK「おはよう関西 元気な中小企業」で放送されます。 11月21日(木)朝7:45~8:00の間の5分程度


・4mロボットプロジェクトの動画ができました。
4mロボットプロジェクトvol.1


・Embedded Technology West 2013 / 組込み総合技術展にて基調講演「コックピット内蔵型巨大ヒューマノイドロボットの開発」をします。(インテックス大阪、2013年6月13日)


・新刊「ブラシレスDCモータのベクトル制御技術」(CQ出版社)の出版記念セミナーで講演します。(2013年5月5日東京)
「ブラシレスDCモータのベクトル制御」
「位置決め制御基板の開発と、ロボットへの組み込み」


・グローバルイノベーション大阪に「ガンダムと同じ全長の18mロボットをつくる、それが私の夢」が掲載されました。


・4mロボットプロジェクトの「サポーター祭り」を開催しました(11月3日)。ご参加いただいた皆様 ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました。
サポーター祭り


>>4mロボットプロジェクトのサポーター受付ページはこちら(3000円~)


活動内容

はじめ研究所は、先駆者として、ヒューマノイドロボットや機械制御・ロボット制御システムの新製品開発に挑戦します。

ヒューマノイドロボットの開発・販売

最先端のヒューマノイドロボット技術をご提供します

最先端のヒューマノイドロボット「はじめロボット」シリーズをご提供しています。
競技大会で優勝経験のある高性能なヒューマノイドロボットは、国内外の大学や企業の研究機関で、ロボット分野・エンタテインメント分野のプラットフォーム機体として使用されています。
はじめロボットの特長は、1)競技大会で優勝した機体であり高性能かつ高信頼性、2)顧客の要求仕様に合わせてロボットフレームのカスタマイズが可能、3)システム設計とソースのオープン性から来るプログラミングの拡張性の高さ、4)歩行制御ファームウェア付きによるロボット制御の使い易さ、5)市販サーボモータの使用とモジュール構造による良心的価格と保守性の良さです。
お客様の要求仕様に合わせてヒューマノイドロボットを一から設計するサービスも承っています。
>>ヒューマノイドロボットの開発・販売はこちら

機械制御・ロボット制御システムの開発サービス

ヒューマノイドで培った技術を機械制御・ロボット制御システムの開発に生かします

ヒューマノイドで培った技術でお客様の機械制御・ロボット制御システムの開発をお手伝いします。
弊社はプロ製造業集団と共同で、競技大会で優勝したヒューマノイドロボットや世界最大のヒューマノイドロボットを開発し続けてきた技術・経験と組織力をお客様の機械制御・ロボット制御システムの開発に生かします。制御システムを設計から製造、試運転や現地調整まで一貫して開発することができます。
はじめ研究所における機械制御・ロボット制御システム開発の特長は、1)PID制御から二足歩行制御に代表されるような高度な制御も可能、2)ハードウェアとソフトウェアのバランスがよく信頼性の高いシステム設計技術力、3)最先端の新型ヒューマノイドに挑戦し続けてきた経験に基づく新規開発力、4)プロ製造業集団との連携による組織力を生かした設計・製造が可能です。
>>機械制御・ロボット制御システムの開発はこちら

ロボットの実演・講演

ヒューマノイドロボットの実演を見て元気になってもらえればうれしいです

ロボットの実演(デモンストレーション)や、ヒューマノイドロボットの技術に関する講義の申し込みを受け付けています。世界最大級の身長2m超のヒューマノイド、ロボットの世界的なサッカー競技大会「ロボカップ」で優勝した自律制御ロボット、格闘用ヒューマノイドロボットの実演ができます。
ヒューマノイドロボットの実演を見て元気になってもらえればうれしいです。
>>ロボットの実演・講演はこちら

コックピット内蔵型の巨大ヒューマノイドロボットの開発

コックピット内蔵型の巨大ヒューマノイドロボットを開発しています

コックピット内蔵型の巨大ヒューマノイドロボットを開発しています。
巨大ヒューマノイドロボット(ロボットアニメ「機動戦士ガンダム」のモビルスーツ)の開発を目標にして2010年に身長4メートルのロボットプロジェクトをスタートしました。胴体内のコックピットに搭乗して操縦するこのような巨大な二足歩行ロボットは世界にも前例がなく非常にチャレンジングな目標です。我々のプロジェクトに対してスポンサー・協力者を募集しています。
>>コックピット内蔵型の巨大ヒューマノイドロボットの開発はこちら